オリンピックのワールドワイドITパートナー兼トップスポンサーとして、アトスは、大規模ITシステムの統合、管理、保護を行い、競技結果、イベント情報、競技者情報を世界中の観客とメディアに配信します。
アトスとIOCは、世界最大規模となるスポーツ関連のIT契約を締結しました。当社は全世界で培ったITに対する豊富な経験をオリンピックに活用します。それにはコンサルティング、システム・インテグレーション、運用マネージメント、インフォメーション・セキュリティ、そしてアプリケーション開発分野におけるグローバルな専門知識、およびリーダーシップが含まれています。
「我々は、ワールドワイドITパートナーのアトスとのパートナーシップを、更に2大会延長できた事を大変うれしく思っています。今日ではインフォメーション・テクノロジーの役割、またその活用は、オリンピック大会にとって極めて重要になっています。アトスは2004年アテネ大会、2006年トリノ大会を成功裏に収めた素晴らしいプレーヤーです。2008年北京大会、2010年バンクーバー大会、そして2012年ロンドン大会においても、アトスが卓越した仕事を提供してくれる事を確信しています。」国際オリンピック委員会(IOC)会長 Jacques Rogge氏
ワールドワイドITパートナー国際パラリンピック委員会
2010年2月12日 - 28日
7競技(15競技種目、86イベント)が行われました。
2012年7月27日 - 8月12日
34会場で26種目のオリンピック競技が行われます。
IOC会長であるJacques Rogge氏がアトスとのパートナーシップについて語ります。
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アトス会長兼最高経営責任者であるThierry Bretonが信頼と実績の上に築かれたIOCとアトスとの長期にわたるパートナーシップについて語ります。