Zero email™

 

 

Zero email™への移行により、データが爆発的に増え続けた結果として組織が直面する課題に対処できます。アトスの目的は、改良された通信アプリケーションと、新しいコラボレーションツールやソーシャルメディアツールを使用して、アトスの従業員間の社内電子メールを削減することです。電子メールは、会社を経営しビジネスを行うための最善の方法としての役目を終えようとしていると、当社は考えています。

 

「我々はデータを膨大に作り出しており、それが職場環境を急速に汚染し、また、個人の生活をも侵害しています。アトスでは、この傾向を覆すための活動をしています。これは、産業革命後に環境汚染を削減するための措置がさまざまな組織で取られたのと同じことです。」

CEO兼会長、ティエリー・ブリトン

 

 

Information Overload – The Facts

 

我々が送受信する電子メールは、ビジネスにとって維持できない量になっています。管理職の場合は、電子メールを読み書きするだけで、週に5~20時間を費やすと推定されています。さらに、彼らはそれ以上にソーシャルメディアネットワーキングも使用しており、およそ25%もの時間を情報の検索に費やしています。

 

  • 2013年までに、新規のデジタルコンテンツの半分以上が、既存の情報を更新および編集したものになる
  • オンラインのソーシャルネットワーキングは現在、電子メールや検索よりも多く使用されている
  • 中間管理職は、25%以上の時間を情報の検索に費やしている
  • 2010年、企業ユーザーは1日につき200通ものメールを受信したが、そのうち18%は迷惑メールだった

Ensuring Well Being at Work

 

アトスは、革新的なソーシャルビジネスソリューションを職場に導入し、「ソーシャルビジネス」の間隙を埋めることに重点を置いています。コラボレーションテクノロジーを基に構築されたこれらのソリューションでは、より個人的で即時的、さらにはコスト効果の向上という重要課題にも対応した方法で、21世紀の仕事の仕方をサポートし、スマート組織を実現するための情報を管理、共有します。

最も仕事がしやすい場所の1つになるという目標を後押しする目的で、2009年に発足した Well Being at Work プログラム に従い、組織全体のコミュニケーションと情報共有を改良するためのイニシアチブを多数実施してきました。

 

例えば、Office Communicatorなどのツールの使用を促進し、イノベーションや経営のスリム化からセールスまで、各テーマに関するアイディアを共有し、追跡するための、ソーシャルコミュニティプラットフォームを設置しました。最初のフィードバックによると、こうしたツールによって、電子メールは即座に10~20%削減されました。

 

Zero email™ starts with you. Please join us in our journey.

 

Atos Blog >> Zero email™

 

           

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Innovation Team
Global Innovation, Business Development and Strategy
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